しばらく誰とも話していないと声が小さくなっていませんか?

コンビニで少し声を発する度に店員に

「えっ?」

と聞き返されたりしませんか?

普段から会話が少なくなるとどうしても声が小さくなりますよね

声の小さいニートの人がもっと声が通るようになるにはどうすればよいか調べました

声を出すことは精神的な作業でもある


よく声が小さい人に「元気がないな」と声をかけたりしませんか?

ドラゴンボールではありませんが

気というのは身体から発するエネルギーを表した言語です

「元気がない」

「気迫がない」

「気持ちがでない」

これらは全て身体の内側から発せられる物を表しています

若い人を中心に声が小さい人の特徴として

感情をあらわにしない大人しい人が多いのです

声を張りが上げて大声を出すことは原始人みたいでみっともない

クレーマーかヤンキーが大声出して恥ずかしい

という感情が沸き立ちます

ある雑誌に事務員として向いている人の特徴として

声の静かな人という項目がありました

なぜかなと考えてみたのですが

事務所という狭い空間で複数の人が仕事をしている環境では

大声で目立ったりすると疎外されていくからです

日本人は和をもって尊しの精神があり

人に迷惑をかけてはいけないという気持ちが

大声を出すことにストッパーをかけているのです

他人の迷惑を顧みず、わが道をいく人なら

心の赴くままま大声をだせるかもしれません

実はどんな人も過去に大声をだしていた経験があるのです

それは、赤ちゃん時代の頃です

赤ちゃんは空腹感や不快感を知らせるために

力の限り、大声で泣き叫びます

それがフォーマルな公共の場所であろうと

おばけが出る丑三つ時であろうと

自分の欲求を叶えるために傍若無人に大声で泣き叫びます

あまりの大声で泣くために大の大人が育児ノイローゼになるくらい

破壊力がある発声力を発揮します

赤ちゃんからしたら”他人の目を気にする必要性”などは

皆無なため声量の限界突破を果たしているからです

大人になると周囲に迷惑を考えて声量のボリュームを落としたりして

調節していきます

まさに精神が声量の限界値をコントロールしている証拠でもあります

声がでる仕組み

元気の元でもある気とは息とも考えられます

肺式呼吸、腹式呼吸などにより肺から排出された空気は

喉の奥にある声帯という二枚のひだ状の筋肉を通り抜けます

(声帯とは喉奥にある筋肉のひだが開閉することにより様々な原音を作り出す器官です)

このとき身体の司令塔でもある脳がどのような声を出すべきか

指示を出し二枚のひだの開閉を調整します

それによって声の大元が作りだされ声帯原音として口奥に入ります

口奥に入った声帯原音は喉や鼻を通って声として外に出ていきます

このとき口奥が狭い空間だと声帯原音が通りづらく

小さい声になってしまいます

ある程度音が共鳴する空間がないと響かない状態だからです

拍手をした時に手のひらが平らだとパチパチといった乾いた音になりますが

手のひらに窪みを作り大人っぽく拍手するとバ・バ・バ・・・・

「ブラボー」と声をかけたくなるような臨場感を生みだします

音を響かせるにはある程度の空間が必要になるからです

この空間を共鳴腔(響くための空間)といい。

体の中にある鼻腔、口腔、咽頭腔などの声が反響する空洞部分の事をさします

大きな声を出すのに一番重要なのは口腔、咽頭腔です

子供の頃大きな声を出すときに大き口を開けろと言われた事はありませんか?

口腔が広い空間を作っていないためにモゴモゴと聞き取りづらい

小さな声になっているからです

声を大きくするコツはいかにして声帯原音を口奥で響かせるかがポイントです

大声ではないのによく通る声というのが声帯原音を口奥で響かせる発声方法です

声が小さいことを気にして肺から出す息を多くしても

声帯を痛めるだけで通る声にはなりません

口腔を広げる方法は意識的に口奥を広げる方法もありますが

マウスピースを使用して物理的に広げる方法もあります

私も声が小さい声がコンプレックでこのマウスピースをよく使用しています

自宅で簡単発声練習「ビューティーボイストレーナー」






使い方は簡単で口に赤ちゃんのようにシッカリ咥えて

肺から息をマウスピースを通して発することにより

口腔を広げる感覚を身体で覚えてよく通る声を自分の物にする優れものです

欠点としては毎日、継続的マウスピースを使用していないと

口腔を広げる感覚を身体が忘れてしまう点です

声を大きくする訓練だと認識して継続する事が近道になります

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声を出さないでいると声がでなくなる


私もニートだった時に半年以上も誰とも会話しない時がありました

不思議なもので声をださないでいると自然と声が小さくなるものなのです

おそらく会話をしないことにより口周りの筋肉が衰えてしまったのかもしれません

誰とも会話をしないでいると

頬の筋肉が落ちてきて「ニコッ (^o^)」とした表情もできなくなりました

大声でよく通る声をを出すには口腔を広げる感覚も重要ですが

声の排出口でもある口周りの筋肉も訓練する必要があります

筋肉というのは使わないでいるとドンドン衰えていく性質があるため

普段から口周りの筋肉を自由自在に動かすことが重要です

意識的に頬の周りの筋肉を動かす習慣をつけましょう

普段声を出す環境や会話す相手が居ない人はどうすればよいのでしょうか

私の場合は一人でカラオケに行き歌う事により声を出す訓練をしました

一人カラオケならばどんな声をを出そうが人の目をきにする事もなく

黙々と歌いながら発声の練習ができます

まとめ

大声、よく通る声をだすには精神的なリミッターを解除して

口腔を広げる感覚を身につけます

長年生きてきた習慣によりなかなか変える事はできませんが

少しずづでも意識して通る声を出すことにより

会話した時に「えっ?」と聞き返されたりしたいものです

手をウサギのように耳に添えて

「なんですか?」のポーズを取られると

自分が小馬鹿にされたみたいで傷つきくんですよね

精神的にもリラックして、口腔を広げる訓練を繰り返し

よく通る声を自分の物にしましょう

もう人から「えっ?」と聞き返される仕草とサヨナラです(^.^)/~~~

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